腹筋ローラー やり方

腹筋ローラーの凄まじい効果

腹筋は回復の早い筋肉です。

回復が早い=頻繁に鍛えられる=成長しやすい

なので下の画像のような”よくある腹筋運動”ではスグに慣れてしまい効果を感じなくなってしまいます。

鍛えるためには、回数をドンドン増やさなくてはいけなくなります。
「最初は腹筋20回とかだったのに、100回・200回とドンドン増えて大変…」

 

回数が多いと、とにかく面倒くさくて、続けるのが大変になってきます。
筋トレは続けてナンボですから、”回数を多くやらなくてもいい腹筋が効率的”です。

 

という理由があるので「腹筋ローラー」をオススメします!

超静音腹筋ローラー(膝マット付き)

 

腹筋ローラーは、普通の腹筋運動よりも負荷が強いのでとてもキツいです。

キツイ分、少ない回数でかなり効くので、普通の腹筋運動をたくさんこなしたのと近い効果が、”少ない回数で”得られます!

 

同じくらい筋肉に効いてるんだったらキツさは同じです。
キツさが同じなら回数少ないほうが気分的にも楽ですよね!

 

下腹部にも効くの?

腹筋ローラーは、腹筋全体に効果があります。

特に意識せずとも全体的にかなり効きますので、もちろん下腹部にも効果があります!

 

腹筋ローラーで鍛えられる部位

腹筋ローラーは、腹筋以外も鍛えられます。

 

  • 前腕
  • 肩周り
  • 背筋
  • インナーマッスル

 

腹筋以外にもこれだけの部位がいっぺんに鍛えられるスーパー器具なんです。

 

初心者に効果絶大

初心者にはめちゃくちゃ効果あります。
効果がありすぎて、日常生活に支障をきたす可能性も少なくないので注意が必要です。

 

 

少ない回数で始めて、体を慣らしつつ、徐々に増やしていくのがオススメです。
最初はモチベーションも高いので、ガンガンやりたくなりますが、反動が大きく後が大変ですので控えめにしましょう!

 

HMBで時間短縮!

腹筋ローラーとHMBの相性はとても良いです。
筋肉痛の回復も早くなるので、腹筋ローラーを取り入れるならHMBも合わせて取り入れることをオススメします!

 

HMBサプリランキングはこちら
※腹筋ローラーで鍛える30分前くらいに飲んでおくとパワフルに鍛えられます!

 

女性にも効果絶大


最近は、筋トレに励む女性がかなり増えていることもあり、さまざまな種類の腹筋ローラーが出ています。

 

アシスト機能つきや負荷が軽めのものなど、状況に応じて選べるようになっています。
負荷が物足りなくなった場合でも、やり方を変えるだけで調整できるので、のちのち損することはありません!

 

アシスト機能付きの腹筋ローラー


アシスト機能つき腹筋ローラー

 

負荷が軽くてやりやすい腹筋ローラー


大型ホイール2個で安定構造のアシスト機能つき腹筋ローラー

 

回数は?毎日やってもいいの?

腹筋は回復が早い筋肉ですので、慣れてきたら毎日やってもOKなのです!

 

むしろ、毎日の習慣にした方が続けやすいので、キツすぎないほどほどの回数を毎日こなすのがベターです!
毎日やるのはイヤだ!という方は、回数を多めにして2日おきになどにするのもアリです!

腹筋ローラーは使い方が大事!気をつけつつケガを防ごう

腹筋ローラーは負荷が強いので、最初は負担が少ないやり方で慣れていくのが大事です。
ここをないがしろにするとケガをしてしまいます。

 

膝コロから始めよう

腹筋ローラーには大きく分けて2つのやり方があります。

 

  1. 立った状態で、腰を折り曲げて腹筋ローラーを持ち、そのままコロコロと転がす「立ちコロ」
  2. 膝立ちの状態で、腹筋ローラーをコロコロ転がす「膝コロ」

 

この2種類です。

 

まず最初は、膝コロが絶対的にオススメです。
というよりも、最初は立ちコロは出来ません!

 

 

それに、膝コロで腹筋を鍛えるだけでも十分に腹筋は割れます!
ということもあり、当サイトでは『膝コロ推奨!立ちコロ非推奨!』です。

 

腹筋ローラーで腰痛に?

腹筋ローラーで腰痛になる人は少なくありません。
なぜ、腰痛になってしまうかというと、”無理して立ちコロをするから”です。

 

最初の頃は、慣れてないのもあるし、腹筋ローラーに適応した体になっていないため立ちコロの負荷に耐えられません。

 

 

腹筋が負荷に耐えられなくなると、肩か腰にまるまる負荷が逃げます。
自分の体重分の負荷が一気に肩関節か腰関節にのしかかるため痛めてしまうのです。

 

ケガをしてしまっては、元も子もありません!
決して無理はせず、”腹筋を鍛えて割る”という目的のために取り組みましょう!

 

ケガをしづらいフォームとは?

立ちコロ非推奨ですので、膝コロのケガをしづらいフォームのコツをご紹介します。

 

腹筋ローラーを持った手を前に伸ばすのではなく、体を前に倒しながら腹筋ローラーを転がしていく

(手から前に出してしまうと、肩や腰を痛めやすい)

戻る時は、おへそを覗き込むように戻る

(腹筋をギューっと縮めながら戻るイメージ)

 

腹筋ローラーをやるときの呼吸の仕方

息を吸いながら前に転がし、戻る時は息を吐きながら。

力んでしまい無呼吸になっていることがありますが、それだと後からクラクラすることがあります。

 

以上、慣れるまでは注意点に気をつけながら慎重に取り組みましょう!
慣れてからも油断をすると関節を痛めてしまうおそれがあります。油断禁物で集中して腹筋を割りましょう!

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